こんなお悩みはありませんか?

膝や股関節が伸び切らない

痛みの原因

遠絡療法では、痛みを「局所性」と「中枢性」に分けて考えます。

痛む部位に外傷などのはっきりとした原因がある場合は「局所性」です。
特にきっかけなく発症した痛みや左右両側に症状が現れるもの、痛みの部位が動くものは「中枢性」です。

病院の画像検査で「変形性膝関節症」や「シンスプリント」などの診断名がついている場合であっても、中枢の施術をすることで痛みが改善できることが多くあります。

中枢性の痛みの原因は、腰レベルの脊髄にダメージが蓄積している状態です。

股関節・膝・足の症状を根本から良くする為には、痛い部位ではなく腰レベルからの施術が必要です。

痛みの原因

股関節・膝関節・足の痛みに対する施術の流れ

1. 患部の確認

痛みの部位を確認します。
可動域は正常か、力は入るか、腫れはないかなど、局所の状態をチェックします。

足の痛みに対する施術の流れ

2. カウンセリング

事前に記入していただいた「施術申込書」をもとに、今までの症状の経過や既往歴、他の部位に症状はないかなどの聞き取りをします。
他にも睡眠時間や夜中に何回起きるか、痛みが増すのはどういう状況かなど原因を探っていきます。

股関節・膝関節・足の痛みのカウンセリング

3. 施術

体の中心にある経絡(任脈)に対してレーザーを当て、脳や脊髄をコントロールする督脈に作用し、身体の流れ(ライフフロー)を促進します。
さらに腰レベルの脊髄に対応する部位に対してもレーザーを照射していきます。

次に手足にある経穴(ツボ)を押し、腰レベルの脊髄に対して「神経の修復と再生」を促すプログ
ラムを送ります。
軽度の症状なら、ツボ押し後すぐに変化が現れます。

帯状疱疹後の施術つぼ押し

4. 今後について

症状の程度に対して今後の通院頻度について説明いたします。
また、カウンセリングの情報をもとに日常生活で気をつけること、体質にあったセルフケアなどを提案し、辛くない日常に戻れるようアドバイスいたします。

患者様の感想

●60歳女性

症状:3ヶ月続いた右膝の腫れと痛み。階段時の痛みと怠さ。

きっかけ:
健康のために週3回テニススクールで運動しています。
テニスのプレー中に右足を捻り、その後から右膝に違和感が現れ、徐々に痛みと腫れが出てき
ました。
整形外科に受診し、膝の水を抜いたり、低周波治療とマッサージを受けたのですが、痛みが徐々
に強くなってきました。

3ヶ月後に知人の紹介で千寿堂を受診しました。

右膝が痛く、伸びない

右膝の腫れと痛みについて:
初診時に右膝は腫れがあり、膝も伸びきらない状態でした。
(伸展制限5°)

遠絡療法を週1回行い経過を見ました。

膝の痛み、足の痛み、症状の変化

3ヶ月続いた膝の腫れは遠絡療法では「腰レベルの脊髄の炎症」が原因です。施術に伴い腫れと
痛みが引くまでテニスを休止したかいもあり、3ヶ月でテニスを復帰することができました。

捻ったのは足なのに膝が痛くなり、腫れが何か月も続くとは思いませんでした。毎日の散歩も日課になり、3ヶ月で良くなるのは凄いと褒められました。
(60代女性 H・Kさん)

●20代女性(大学生)

症状:走った時のふくらはぎの痛みと腰痛

きっかけ:ランニングしていると徐々にふくらはぎの内側と腰が痛くなる。

腰が痛い/膝・すねが痛い

経過:
*痛みの部位から「疲労骨折」の可能性を考慮して整形外科を紹介しました。
(整形外科では「シンスプリント」と診断されました)

早く痛みをとることを目標とするため、大学での練習を中止し、当院でリハビリプログラムを作り
行ってもらいました。

パフォーマンステストにて、膝の使い方に問題が認められたため、正しい動作習得のためのドリ
ルを行いました。

足や膝の動作が改善されるにつれ、ふくらはぎや腰の痛みも良くなりました。

「練習を中止して痛みを取ることを優先する」と言われて心配でしたが、痛みが無くスポーツに復帰することができました。
(20代女性 I・Nさん)

●10代女性(高校生)

症状:3週間後に試合を控えた右足関節(中等度)の捻挫

右足関節(中等度)の捻挫

きっかけ:
[1.] バスケットボールの試合中、ジャンプの着地に失敗して右足首を捻ってしまった。

[2.] 当日中に整形外科を受診、レントゲン撮影にて「中等度の捻挫で2週間の固定と安静」と診断し、足首は固定し、松葉杖を使っての安静の生活を指示されました。

[3.] 3週間後には公式戦を控えているため、早期復帰を求めて千寿堂を受診しました。

圧痛い部位

経過:
試合に間に合わせる目標があるため、週3回で計7回の遠絡療法を行いました。

施術3回目:
ウォーキングexは、ランニングに移行するためのトレーニングです。

施術3回目

●しっかり腰を落とし、肩幅に足を開く

●歩幅を
最初は大きく、早く、リズム良く
最後は小さく、早く、細かくして減速
→急ストップは足・膝を捻りやすい

●10mを5往復

やり方:
[1.] 腕をしっかり振り、推進力を使う

[2.] 歩幅を
最初は大きく、早く、リズムよく
最後は小さく、早く、細かくして減速して止まる(ターンする)

[3.] これを10m×5往復行う。

注意点:足を肩幅に開いて重心を落とすことで関節の安定性が良くなります。

足の腫れが残ると可動域が悪くなり、踏み込めずに膝や足が伸びて関節が安定せず捻挫しやす
い状況になります。
腫れを引かせるために、足首のマッサージや背屈運動をしっかりこなすことが重要です。

膝・足関節が安定する

週3回(計7回)の遠絡療法で腫れと痛みを改善できたため、捻挫から約2週間で復帰することが
できました。

2週間安静にしていたら試合に間に合わないと思い監督に紹介され通院しました。自分でできるリハビリから注意点まで細かく指導してもらえました。
(10代女性 R・Bさん)

駐車場について

駐車場は1台ありますが、店舗前の道幅が狭くなっています。

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*入庫後2時間無料。以降30分100円。

 店舗利用3000円未満レシート提示でさらに1時間無料。

*駐車場としての利用も可能と確認済みです。